足立区の事務所改修工事スタートします。
鹿児島からご縁ありまして改修計画デザイン・設計・監理をさせていただきてます。
現場も始まり、AIにて手伝って頂き最後の素材選定中。来週は現場に行きます。


AIを使った建築デザインの可能性はとても大きいものだと考えています。少し前までは3Dモデリングが情報を持ち、建築後も修繕などずっと活用されるBIMが登場し、新築工事においてはBIMで作成することが良いとされてきました。確かにとてもBMはとても便利です。一方で、改修工事においてはあまりBIMの使い勝手は聞かれないのですが、改修工事部分について既存図を起こすことを考えると、BMも同じようなことをたどるだけであるのでとても有効だと思います。
しかし、ここでAIがとても進んできて、3Dモデリングからレンダリングする流れが一気に変わってきたと思います。それはPCの能力がBIMではとても重要であるからです。スペックの高いPCでないと対応できません。しかし、レンダリングはAIに任せることで、PCのスペックが全く不要となりました。そうするとどこまで労力をかけてBMを作るかは物件の内容によって変わってくるかもしれません。
今回は、スケッチアップで3Dモデリングを起こし、素材や質感など入れ込む。そしてそれをAIにリアルに再現するレンダリングをしてもらうそういった流れをやっています。最後の検討にはとても便利です。


木元 達也
一級建築士設計事務所
トラス・アーキテクト株式会社
〒892-0819 鹿児島市柳町1-5-101A
E-mail:info@truss-a.jp
公式LINE:@742cwmgj
Instagram : https://www.instagram.com/truss_architect/
