建築設計事務所に相談するのは敷居が高い?
建築士は国家資格です。国から厳しい倫理基準を定められています。
ですから、安心してお気軽にご相談ください。
新築建築、改修、土地に関するご相談は原則、無償で対応させていただきます。
また、費用が発生する場合はその都度お伝えします。
設計料について
《設計監理料》
※木造2階建ての料金(150㎡未満)です。その他構造・規模等の場合は1.2割増しとなります。
30万円 + 12,000円/㎡ (延床面積)
参考物件 110㎡の木造2階建ての場合
300,000円 + 110 × 12,000円 なので 1,620,000円 となります。
土地探しのお手伝いからラフプラン相談までは無償です。
手書きでの間取りやパースでのプランニングから有償になります。プランニング料3万円。
※プランニング時の参考イラスト(1/100のプランイメージ、その他3Dモデル正面外観イメージなど)

その後、ご検討頂き基本設計(図面作成)に入るときに設計料として費用が掛かります。
基本設計開始時 300,000円(プランニング料3万円が充当されます)
その後、実施設計にて詳細を計画していきます。 同時に行政庁への手続き等進めていきます。
建築確認申請手数料等は提出先により別途費用が掛かります。
そして、工事の着工に進みます。その後に残りの代金の
着工時 70%
完成時 30%となります。
その他非住宅における設計監理業務における報酬については以下を参照の上、状況に合わせて算出いたします。
国土交通省告示15号が定めた算定基準(リンク:国土交通省)
2022年度(令和4年度)設計業務委託等技術者単価(※R4.3より適用)
建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準についてのパンフレット A4版
どうぞお気軽にご相談ください。
